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【承認不要】介護施設など 事故を防止するスマートスイッチを開発

2018-04-20 13:00

施設での転倒などを防止する
株式会社ジェイエスピーは、病院・施設等での転倒・転落予防、徘徊予防等の対策装置である離床センサーの入れ忘れによる事故を防止するスマートスイッチ「moniswitch(モニスイッチ)」を開発した。

moniswitch(モニスイッチ)とは
moniswitch(モニスイッチ)とは、離床センサーのスイッチ入れ忘れによる事故と介助作業中の誤報を防ぐための装置で、離床センサーとナースコール装置の間に取り付けて使用する。

moniswitch(モニスイッチ)には、「moniコン」という500円玉サイズの通信端末をスタッフが携帯し、moniswitch(モニスイッチ)の傍から離れると、自動で離床センサーをオンになり、近くにいる間はオフになることで、入れ忘れによる事故を防ぐ。

また、moniコンを携帯しているスタッフだけがスイッチをオフにできる安全設計となっているので、誤操作も防ぐことができる。

販売価格について
販売価格は、moniswitch(モニスイッチ)コネクターの形状が3.5ミリまたは6.3ミリ、RCAのいずれかのタイプが9,800円(税別)、moniコンは、1個 3,000円、10個 28,000円(税別)、レンタル対応も行っている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ジェイエスピープレスリリース(@Pressより)
https://www.atpress.ne.jp/news/124092

株式会社ジェイエスピー
http://www.jspnet.co.jp/

キーワード: イベント・リリース

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