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介護計画を立てるための研修会を3会場で開催

2018-05-10 18:00

ケアプランの役割や作成方法について学ぶ
介護保険請求代行や職員研修などを手掛ける福岡シティ福祉サービスは「情報収集(モニタリング)と介護計画書作成~情報収集と課題分析・計画立案~」を8月に長崎・福岡・北九州の3会場で開催する。

介護を行う上で欠かせないのが介護計画書だが、書くのが慣れていないと何を書いていいかわからず時間かかってしまうこともある。またなぜ必要なのか、どう書くのかなどを学ぶ。

セミナー概要について
セミナーは、8月に会場ごとに2日間の開催が予定されている。

会場は福岡:クローバープラザ、北九州:レインボープラザ、長崎:長崎県総合福祉センター、受講料は、1日5000円となる。

書き方の留意点など
セミナーでは、介護計画書作成のねらいと重要性、作成のタイミングや作成での注意点、ケアプランと介護計画書の連携などを学ぶ。

必要に応じ演習も行う予定だ。介護計画の演習では、訪問・通所事業所で典型的なケースで実施するが、施設でも応用ができる内容となる。同セミナーで学ぶことで、介護プログラムをプランニングできる力をつけることができる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

福岡シティ福祉サービスのプレスリリース(プレスリリースゼロより)
http://pressrelease-zero.jp/archives/127509

セミナー開催情報詳細
http://fukuoka-fukushi.com/

キーワード: イベント・リリース

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