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クラウドケア 介護保険外サービスの利用動向調査を実施

2018-05-23 19:00

訪問介護サービスを提供している企業
株式会社クラウドケアは、『シェアリングエコノミー型の介護保険外サービスの利用動向調査(訪問介護)』を実施し、その結果概要を2018年5月22日に発表した。

同社は、シェアリングエコノミー型の訪問介護サービス『CrowdCare』を提供している企業。同調査は、同サービスの利用状況を元に実施されている。

「見守り・話し相手」が38%で最多
同調査において、『CrowdCare』のサービス利用割合を利用回数毎に見ると、「見守り・話し相手」が38%を占めて最多という結果が出た。次点には、「掃除・片づけ」の19%、「買い物代行」の13%、「外出付添・車椅子/歩行介助」の11%が続く。

利用者の年齢については、「90歳代」が51%で最多となった。続いて多いのは23%の「50歳代」であり、15%の「80歳代」や9%の「40歳代」が続く。80歳代から90歳代にかけての高齢者の利用が多いことに加えて、40歳代や50歳代の利用も比較的多い点に、同社は注目している。

「ケアを通して、多くの人々を幸せにする」
同調査では、サービスの申し込みを行う人についても調べている。結果は、「本人」が48%で最多となったものの、次点の「家族」も45%で僅差につけている。病院・有料老人ホーム・サービスつき高齢者住宅等の相談員や、成年後見人などの「その他」は、7%だった。

同社は今後も、「ケアを通して、多くの人々を幸せにする」というミッションを掲げ、『CrowdCare』運営を行うとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

介護保険外サービスの利用動向調査を実施 - 株式会社クラウドケア
https://www.crowdcare.jp/2018/05/22/pressrelease

キーワード: イベント・リリース

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