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幻冬舎「訪問看護師という生き方」を5月31日発売

2018-06-07 18:00

訪問看護師の需要急増
株式会社幻冬舎のグループである、株式会社幻冬舎メディアコンサルティングは、昨今の訪問看護師の需要が急増していることから生まれた「訪問看護師の生き方」を5月31日に発売した。

患者に寄り添った看護
訪問看護師とは病院等に勤務するのではなく、医療サービスを提供するため患者の自宅などに出向く看護師のことだ。

自宅で看護を受けることは病院とは違ったメリットがある。病院では24時間いつでも医師や看護師からケアを受けることができるが、他人と同室という点で遠慮や気を使ってしまうことが多い。だが自宅ではリラックスして自然体で看護を受けることができる。

そういった点で昨今、急増している訪問看護の魅力やキャリアアップについて、この本は丁寧に解説をしている。

著者が気づいた患者に寄り添った看護「患者が自然体で看護を受けられる」を実現することが可能な訪問看護の魅力を知ることができる。

著者について
著者「森元陽子」は岩手県出身の看護師。結婚を機に一度は看護の仕事から離れるも、パートタイムとして現場に復帰。24時間対応できない現場に悩んでいると、東日本大震災が発生した。

これをきっかけに訪問看護ステーションを開業し「自分にできることは何か」を考え、看護学校の講師など多岐に活躍。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
https://www.gentosha-mc.com/

キーワード: イベント・リリース

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