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都内で6園目の障がい児保育園11月開園予定 練馬区

2018-06-10 04:00

都内6園目
病児保育事業・障がい児保育事業を運営する認定NPO法人フローレンスは、練馬区で初の「(仮称)障がい児保育園ヘレン中村橋」の開園を11月に予定している。

障がい児保育園ヘレンとは
「障がい児保育問題」を解決したいと考え、日本で初めて開始した事業モデルの保育園だ。日本には24時間体制で自宅介護の必要性から失職する親や、重い障がいや医療ケアを理由に保育が受けられない障がい児がいる。

現状、障がいのある子どもは「待機児童にすらなれない」。だが、子どもには等しく保育を受ける権利がある。ひとりでも多くの子どもが、社会の多様な選択を選べるよう保育の光を届けたいと考えている。

認定NPO法人フローレンス
フローレンスは施設型の「障がい児保育園ヘレン」と自宅訪問型の「障がい児訪問保育アニー」のふたつの事業を運営している。

2018年現在では医療面のケアや設備の不足から、障がいのある子どもは全国で17000人程いると言われている(厚生労働省調べ)。

そんな子ども達と親のために2020年までに、まずは東京23区ですべての障がい児に保育の受け皿を提供したいと考えている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

障がい児保育園ヘレン
http://helen-hoiku.jp/

キーワード: 介護事業者

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