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「介護職員のための相談窓口」をさらに充実 高知県

2018-06-14 21:00

現場で頑張る介護職員を応援
高知県は、6月13日、「介護職員電話相談窓口」にて、今年度より面談による相談を追加で実施することを発表した。

県では、昨年6月から、同相談窓口を開設中だ。これまで、業務内容や職場の人間関係など、仕事に関する悩みや相談が多数寄せられているという。

心の中のモヤモヤを吐き出して
「介護職員電話相談窓口」では、「毎日のケアに不安を感じる」「思うように給料が上がらない」「人手不足で疲れているが有給休暇を取りづらい」など、心の中でモヤモヤしていることを何でも相談することができる。

なお、電話による相談は、毎週月・水・金の10時から16時で、電話番号は、088-883-1160。

また、面談による相談は、高知県庁4階にて、毎月第3水曜日の13時から16時まで、原則予約制で受け付ける。いずれも1回の相談時間は、約30分。メールでの相談は受け付けていない。

一人で悩む前にまずは電話を
県では、今回、さらに充実した体制で相談に応じることで、福祉職場で働く職員の人の精神的な負担の軽減をより図りたいとしている。

なお、相談は無料、秘密は厳守。豊富な介護の知識と現場経験を有する相談員が、色々な相談に対応するため、一人で悩む前に、まずは電話したもらいたい考えだ。

(画像は高知県のホームページより)


▼外部リンク

高知県 プレスリリース
http://www.pref.kochi.lg.jp/

キーワード: 地域

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