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介護施設で最先端デジタル技術活用の共同トライアルを実施 アメリカ

2018-06-26 00:00

米国企業とパートナーに
SOMPOホールディングスは、6月21日、米国子会社の「SOMPO Digital Lab, Inc.」が、介護分野でのイノベーションの取り組みを加速させるため、米国カリフォルニア州の総合介護施設「Carlton Senior Living(以下、Carlton社)」と、パートナー提携契約を締結したことを発表した。

介護分野でのイノベーションの取り組みを加速
「SOMPO Digital Lab, Inc.」は、介護・ヘルスケア分野において、AI(人工知能)を利用したセンサーやウェアラブル端末の活用など、安全かつ効率的な介護サービスを提供するための先進技術の開発等を行っている。

両社はこれまでも、AIを利用した転倒防止技術を提供するスタートアップとのトライアルを実施。

今回のパートナー提携契約により、カリフォルニア州北部にある「Carlton社」の高齢者向け介護施設で、米国の介護デジタル技術の共同トライアルを行い、実証実験を迅速に進めていくと同時に、両社の取り組みについての情報交換等を行うことで、グローバルな視点で介護のイノベーションを推進していく計画だ。

最先端技術を積極的に採用
SOMPOホールディングスは、最先端のデジタル技術を通じ、介護現場の生産性の向上だけでなく、入居者の人々のさらなる安心や安全につなげたいとしている。

今後も同社は、「世界に誇れる豊かな長寿国日本」の実現に向けた取り組みを、積極的に推進していく考えだ。

(画像はSOMPOホールディングスのホームページより)


▼外部リンク

SOMPOホールディングス プレスリリース
https://www.sompo-hd.com/

キーワード: 総合

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