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VRを使用した「目からウロコの認知症セミナー(6/27)」で認知症を体験

2018-07-06 12:00

主体的・対話的に学ぶ
日本高齢者アタッチメント協会は、認知症を疑似体験できるセミナーを6月27日に開催した。同セミナーは、ヘッドセットとスマートフォンを使い認知症の人が見える世界を疑似体験する。

同セミナーは、VRで認知症を体験できるので「文字や言葉だけで聞くよりもわかりやすい」と受講者から好評だ。

認知症を理解しコミュニケーションにつなげる
同セミナーでは、セミナーとVR体験を通して認知症の人が見える世界を知り、認知症を理解することが目的だ。そして認知症を理解することで介護負担を軽減し、また介護に前向きに理解できることを目指している。

具体的には、VRを使い認知症を知るために「頼んだことができない」「生活上の行動がわからない」など、代表的な認知症の状態ごと3つのエピソードを、認知症の人、介助者のそれぞれ立場のいらだちを体験する。

日本高齢者アタッチメント協会とは
日本高齢者アタッチメント協会は、2014年に認知症の理解を深め、認知症に対する偏見を減らしたいと発足した。認知症予防・家族のための認知症介護・専門職のための「介護が楽になる知識」を伝えするセミナーや研修、出張講座などを行っている。

同協会は、認知症の人とのコミュニケーション、関係性の改善に向け、認定講師の育成をさらに本格化させようとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本高齢者アタッチメント協会のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/156932

日本高齢者アタッチメント協会
https://ninchishoucare.jp/wp/

キーワード: イベント・リリース

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