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発達障がい専門雑誌「きらり 」がリニューアル

2018-07-08 04:00

日本初の専門雑誌
株式会社みのりの森が制作する発達障がい専門雑誌「きらり。」は、発達障がい当事者が企画から発行まで手がける雑誌だ。今回、新たな仲間を加え全面リニューアルして2018年7月5日に刊行する。

当事者目線の雑誌
発達障がい当事者の朝倉美保氏が、世の中の偏見や差別を障がい者目線で現実を見つめ、障がいの正しい知識やリアルな現実を、読む人が受け入れやすいように、明るく楽しく伝えている。

朝倉氏は幼い頃から生きづらさを感じながら過ごし、34歳で発達障がいと診断された。それから、よき理解者や友人に出会えたことで、自身が救われ生き方を見つめなおすようになった。

同じように理解が足らず苦しんでいる発達障がい者が、より生きやすい社会を作るために「きらり。」を制作した。

全国に理解者を
全面リニューアルしたvol.5は「自閉スペクトラム症」を特集している。朝倉氏がインタビューする「自閉スペクトラム症の活動家」宮崎稔也氏の記事や、発達障がい児の子育てをしている両親の漫画とエッセイなどが、以前よりも多く掲載されている。

今年度はリニューアルとともにフリーペーパーを発行し、全国にもっと雑誌を広め理解者を増やしていく予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社みのりの森
https://www.minorinomori.co.jp

キーワード: イベント・リリース

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