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最優秀賞各部門10万円「第11回 介護作文・フォトコンテスト」を開催

2018-07-11 00:00

ビデオレター部門を新設
全国老人福祉施設協議会は、7月9日、「第11回 介護作文・フォトコンテスト」を実施することを発表した。

今回はビデオレター部門を新設。介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ、介護する人への応援メッセージを広く募集したいとしている。

開催概要
今回のメインテーマは「よろこび、ときには、つらいことも。それは、わたしの成長につながっている」。応募対象者は介護の専門従事者だけでなく、介護に接しているすべての人だ。

募集内容は「作文・エッセイ部門」「フォト部門」「ビデオレター部門」の3部門。審査委員長には、第10回に引き続き、全国老人福祉施設協議会理事である矢田氏が務める。

賞金は、最優秀賞各部門10万円。過去の貴重な介護経験を踏まえ、現在、現場で向き合っている人々の励みになるような、介護現場の勇気をもたらす優れた作品を期待しているという。

応募期間は9月7日まで
「介護作文・フォトコンテスト」は今年で11回目。過去10回のコンテストでは、介護に関わるやりがい・魅力発信のメッセージや介護する人への応援メッセージなど、寄せられた作品は1万5,000件以上にのぼる。

なお、第11回の応募方法は郵送・メール・コンテスト専用サイトから。期間は9月7日まで。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

全国老人福祉施設協議会 プレスリリース(ドリームニュース)
https://www.dreamnews.jp/press/0000177224/

コンテスト専用サイト
https://www.kaigo-contest2018.jp/

キーワード: イベント・リリース

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