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ミクニグループ 車いす等の合弁事業をスタート

2018-07-13 15:30

世界的リーダーと合弁会社を設立
ミクニは、7月10日、連結子会社で福祉介護機器事業を展開している「ミクニライフ&オート(以下、MLA)」が、ドイツのマルシュに本社を置く「Sunrise Medical Holdings Limited(以下、SRM)」と、合弁契約を締結したことを発表した。

Sunrise Medicalグループは、身障者や高齢者向けの手動車いす、電動車いす、スクーター、シーティング及び座位保持製品の開発、設計、製造、販売を手掛け、世界130カ国で事業を展開中だ。

両社のノウハウを融合
今回、新しく立ち上げた合弁事業会社の名称は、「サンライズメディカル ジャパン」。MLAが51%、SRMが49%をそれぞれ出資し、MLAの本社敷地内に設立された。

「サンライズメディカル ジャパン」では、SRMが持つ手動式・電動式車いすと、シーティング製品の製品開発及びプロモーションの知見を日本市場に導入。

また、MLAが福祉車両や各種の福祉介護機器の製造、販売で培ったあらゆるノウハウを融合し、共同で事業を進めていくことになる。

福祉介護機器事業を拡大
両社は、合弁契約の締結を記念して、式典を開催。当日は多数の人々が参加し、盛大に執り行われたという。

高齢化に伴い、福祉介護機器事業は成長市場として位置付けられている。今後、ミクニグループは、福祉介護機器事業の強化ならびにさらなる拡大を目指す考えである。

(画像はミクニのホームページより)


▼外部リンク

ミクニ プレスリリース
http://v4.eir-parts.net/

キーワード: 総合

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