介護・福祉の最新ニュース

はあとふるあたご 看護小規模多機能ホームあきはを開設 新潟市秋葉区

2018-07-15 07:00



秋葉区初の看護小規模多機能型居宅介護
株式会社はあとふるあたごは、2018年7月12日、新潟市秋葉区にて『多機能ホームあきは』を開設したと発表した。

同社は、デイサービスセンターやショートステイなどの運営を行っている企業。『多機能ホームあきは』は、看護小規模多機能ホームに訪問看護ステーションおよび居宅介護支援センターを併設した施設。秋葉区では初となる看護小規模多機能型居宅介護を展開するとしている。

様々なシーンとニーズに対応した介護サービスを提供
はあとふるあたごは、1996年10月、愛宕商事株式会社の介護サービス部門として、新潟市古町にて福祉用具貸与事業を開始した。2000年には居宅介護支援・訪問介護を開始し、2002年には新潟市新島町通にて通所介護事業も開始。2003年には愛宕商事より分社し、はあとふるあたごとしてのサービス提供を始めている。

同社は、新潟における地域密着の在宅介護事業者として、様々なシーンとニーズに対応した介護サービスを提供してきた。現在も、「人」を一番大切にすることを基本理念として掲げ、介護を必要とする人が住みなれた環境で豊かな生活を送ることができるよう、事業各種を展開している。

利用者が望む生活を支えたい
はあとふるあたごは、デイサービス運営などを手がける中で「医療を受けながら、これまで関わった介護も受け、できるだけ自宅や自宅に近い環境で過ごしたい」といった声を、利用者から寄せられたという。また職員も、利用者が望む生活を支えたいと要望。こうした声に応える形で、医療にも強味を持つ『多機能ホームあきは』は開設に至っている。

同社は今後、退院直後の在宅生活へのスムーズな移行や、看取り期などにおける在宅生活の継続などを目指し、同施設を運営するとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

秋葉区で初の看護小規模多機能型居宅介護開設 ~介護と看護の一体的なサービスを提供~ - NSGグループ
https://www.nsg.gr.jp/

キーワード: イベント・リリース

関連ニュース

認知症への理解を深めよう

認知症サポーター養成講座2018年9月11日、盛岡市は「認知症サポーター養成講座」を開催する。 「認知症サポーター養成講座」では、認知症の症状と診断、治療と予防など、基礎知識を学ぶ。認知症への理解を深めることで、認知症の人や家族、介護者の…

続きを見る

認知症の治療法「リコード法」を日本人向けにした1冊

最新認知症治療法株式会社主婦の友社は、日本における認知症研究の第一人者、白澤卓二医師が執筆した「Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる」を2018年7月11日に出版した。 同書は、米国で9割が改善した認知症の治療法「リコード…

続きを見る

高齢者の介護職員へのセクハラ問題解決を模索するセミナー開催 島根

7月17日に松江市で、7月18日には浜田市で開催有限会社 齋藤アルケン工業は、2018年7月27日、高齢者の介護職員へのセクハラ問題解決を模索するセミナー『高齢者介護の性について考えよう』について、開催レポートを発表した。 同社は、介護事…

続きを見る

歩行分析から認知症の予防につなげる仕組みを開発

3社が共同開発ZEROBILLBANK JAPAN株式会社(ゼロビルバンク ジャパン)・沖電気工業株式会社・株式会社no new folk studio(ノーニューフォークスタジオ)の3社は、靴にセンサーや無線通信機能を組み込むことで歩行時…

続きを見る

「介護のしごとinまつど 合同就職相談会」8月8日開催 千葉・松戸

千葉県介護人材確保対策事業として開催千葉県松戸市は、2018年8月8日、『介護のしごとinまつど 合同就職相談会』を開催する。 同相談会は、千葉県介護人材確保対策事業として、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会が主催するもの。同市内に立地す…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る