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WWIP 日中医療・介護技術交流協会の運営業務を受託

2018-07-21 22:00

介護のノウハウなどを中国にて提供
株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン(以下「WWIP」)は、2018年7月19日、一般社団法人 日中医療・介護技術交流協会(以下「JCMC」)の運営業務を受託したと発表した。

WWIPは、中国における日本企業の知財保護を行う企業。JCMCの運営業務を受託することで、日本における介護のノウハウや介護用品などを、中国にて提供する道を拓くという。

中国全土の46%を占める民間医療機関
昨今、医療医学分野における日中間の交流は、様々なレイヤーを通じて活発に行われている。しかしその活動は、中国の国営医療機関や医師などとのハイレベルな医療技術の共有・研鑽に重心が置かれる場合が多い。民間病院に普及している医療ノウハウや、高齢者に対する慢性病対策や介護ノウハウについては、共有されるニーズはないと考えられていた。

JCMCは、こうした状況へ対応すべく設立された法人。同協会は、中国全土の46%を占める民間医療機関の総合力の向上をサポートし、中国の人々の健康に寄与することを目的とする。そのため、日本の医療技術や介護ノウハウの提供を行うとしている。

日中両協会の連携をサポート
JCMCは、中国非公立医療機構協会の日本窓口の役割も担う。中国非公立医療機構協会は、同国当局の認可を受けた国家一級に位置づけられる非営利の協会。民間資本の医療機関と政府の橋渡し役として、医療水準の向上や経営の拡大などを後押しする様々なプロジェクトを展開している。

JCMCの運営業務を受託したWWIPは今後、日中両協会の連携をサポートしていくという。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

一般社団法人 日中医療・介護技術交流協会(JCMC)の運営業務を受託 - 株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン
https://wwip.co.jp/2018/07/19/767/

キーワード: 総合

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