介護職の想いをつなぐ介護職のウェブマガジン

家族介護者を支える仕組み作り - 名古屋市瑞穂区の取り組み vol.4

いよいよ本番スタート。去る7月27日に瑞穂区のオレンジカフェ第1回目が開催された。その模様と、次回のテーマ、男性介護者向けのナイトカフェ開催等、新たな企画に関するアイディアもいろいろと生まれてきた。

関連記事:名古屋市瑞穂区の取り組み vol.1

関連記事:名古屋市瑞穂区の取り組み vol.2

関連記事:名古屋市瑞穂区の取り組み vol.3

瑞穂区発の家族介護者を支える仕組みオレンジカフェがスタート

 7月27日(日)、家族介護者を支援するためのオレンジカフェ第1回目をスタートさせた。会場は5月に開いた模擬オレンジカフェと同じ場所で、ホリデープランである。休日に開いたのは、瑞穂区で開かれている家族教室や家族サロンが開催されていない日時で、より多くの方が来場できるようにしたいという理由からである。模擬オレンジカフェでいただいたモニターの皆さんからの意見を踏まえ、今回は以下のようなプランを用意した。

第1回オレンジカフェ 概要
場所 主要駅から徒歩5分以内の民間介護事業者の研修室(前回と同じ)
開催時間 10:00〜15:00
内容
  • 認知症介護指導者による認知症をテーマにしたミニ講座(45分)
  • S薬局が提供する、お薬の管理やお薬手帳についてのミニ講座(20分)
  • M社が提供する栄養補助食品のサンプル体験と低栄養についてのミニ講座(20分)
  • 製薬会社のソフト介護食試食体験とミニ講座
  • コーヒー・紅茶・ソフトドリンクを用意した無料ドリンクコーナー
  • 認知症デイの利用者が作ったお茶請け用のクッキー
  • 介護に関する情報コーナーとして、専門書籍も含めた閲覧コーナー
  • 認知症予防の介護ソフト体験コーナー
  • おしゃれなテーブルクロスや花を飾った、談話スペースを3ヵ所

※今回はフリードリンクで参加費100円を頂くこととする。

次のページは・・ 参加者とスタッフからの意見

キーワード: 介護家族 , 認知症

この記事はいかがでしたか?感想を残そう!

この記事の感想は?

大賛成 0
賛成 1
中立 0
反対 0
大反対 0

== オススメ介護求人 ==

みんなのコメント

コメントをもっと見る

こちらの記事もどうぞ

  1. 2016年の認知症行方不明者急増の背景

    • ●0
    • ●1
    • ●0
    • ●0
    • ●0
    • 0
ページの先頭に戻る