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MEDプレゼン2014@仙台 - 2.想いを乗せた言葉が届いた瞬間!

9月20日、MEDプレゼン2014@仙台が開催された。このイベントを通じて何を表現し、何が伝わったのか? イベント企画者でもある筆者自身による報告。

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参加者もプレゼンテーターも心から感動し、楽しんだ

 MEDプレゼン当日は、本家本元の、一般社団法人 チーム医療フォーラム代表理事の秋山和宏先生も来仙してくださいました。参加者の中にはプレゼンを聞きながら涙していた人、目を輝かせて聞いていた人、大きく頷きながら聞いていた人など、プレゼンターの想い、問いかけが参加者に届いたと確信しました。

 参加者からは、「地域医療の大切さを他職種も感じていることを知ることができて、よかった」や「想いがこんなにこぼれてくるイベントがあることにびっくり」「すごい取り組みをした人の想いを聴いて、自分でも実践したくなった」「自分の仕事の仕方について、向き合う時間となった」「多職種の形にとらわれないプレゼンが予想以上に面白かった。気持ちの中心にある『本当の想い』がダイレクトに伝わってきました」「素敵な方が地域にはたくさんいることを再認識しました」「10分にまとめることに意義を感じました。想いが伝わる内容でした」「普通の勉強会、講習会とは違い、熱い気持ちが伝わるお話で仕事する意欲がさらに沸きました」などなど、想いが届いたし、その想いが参加者自身のモチベーションUPに必ず貢献できていると確信しました。

 そしてなによりも、プレゼンター自身が変わったのではないでしょうか?

 自分の考え、想いを10分にまとめることで、自分はどういう想いでそれを今、実践しているのか? 整理することができたという声をいただきました。驚いたのは、プレゼンが「楽しかった!」というプレゼンターが多かったことです。緊張しているかと想いましたが、皆さん楽しんでいたんですね(笑)。

次のページは・・ 想いを乗せたプレゼンの数々を紹介・・

キーワード: 多職種連携連携 , 医療と介護の連携

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