介護職の想いをつなぐ介護職のウェブマガジン

利用者から見たサ高住の判断材料は? - サ高住はほんとうに大丈夫か?vol.3

利用者にはせめてわかりやすい説明を

 サービス付き高齢者向け住宅においては、出来高報酬型と包括報酬型サービス等の住み分けと利用者へのわかりやすい表示が必須である。自分や家族がその住宅に入ったら、いったいどのようなサービスが、どのような形態で、また、いくらで提供されるのか。どのケアマネジャーに相談をして、どのようなケアプランが作成され、どんな生活展望が開けるのかを、明らかにすべきではないだろうか。

 制度が乱立し、複雑に入り組んでいくなかで、すべての介護保険サービスに精通することはとても難しい。しかしせめて、「この住宅に入ったら、こうなります」といったわかりやすい情報開示を、できれば初期アクセスの段階でつまびらかにすることが大切ではないだろうか。

 業界の自主的な取り組みが期待される。

キーワード: サービス付き高齢者住宅 , 独居 , 見守り , ケアプラン

この記事はいかがでしたか?感想を残そう!

この記事の感想は?

大賛成 1
賛成 1
中立 1
反対 0
大反対 0

== オススメ介護求人 ==

みんなのコメント

コメントをもっと見る

こちらの記事もどうぞ

  1. 該当する記事はありません
ページの先頭に戻る