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適切な口腔ケアで老後の生活をイキイキと

最近は色々な方面から健康寿命を伸ばす研究が行われており、「口腔ケア」もそのひとつです。朝晩の歯磨きが、元気な老後につながります。また、生活にメリハリをつけるという意味でも効果が期待でき、介護現場でも食後には歯を磨くことを利用者に勧めましょう。

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口腔ケアの大切さを理解してもらう

 近年、歯を含め口腔内の健康が体全体の健康に大きく関わっていることがわかってきました。また、歯を失う一番の原因が虫歯ではなく、歯周病であるという報告もなされています。

 それにも関わらず、口腔ケアは継続した取り組みが必要なこともあり、健康に見える人ほど簡単にすませてしまうケースが多いようです。

 在宅や施設で介護を受けている高齢者は、少なくても朝食と夕食のあとには歯を磨いている、もしくは磨いてもらっていると思います。しかし、自立して暮らしている高齢の方は、自分で気をつける必要があるでしょう。

 デイサービスや自立を支援する何らかの機会を利用して、歯磨きを含む口腔ケアの大切さを伝え、理解して頂き、実行してもらえるようにすることが大切です。

次のページは・・ 放っておくと危険!歯周病のサインを見落とさないで

キーワード: 口腔ケア , 介護スキル

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