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認知症予防の取り組み

高齢者の増加に伴って、認知症を発症する率も高くなっています。日本だけでなく、世界各国で認知症に関する研究が進む中、それを予防するための取り組みが行われているようです。いったい、どのような取り組みが行われているのでしょうか。

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健康で長生きするために心がけたいこと

 健康に長生きしたいと願う人はたくさんいます。しかし実際には、その通りに生きられる人ばかりではありません。現在のように少子高齢化が猛烈なスピードで進み続けると、状況はさらに悪化。認知症や病気、加齢による心身機能の低下により、介護の必要な高齢者が適切なケアを受けられないということも起きるでしょう。

 要介護者が溢れるだけでなく、既に深刻化しつつある介護職不足に拍車がかかるのは、容易に想像できることです。さらに日本においては、社会保障制度にも危機的な状況が待ち受けています。近い将来「2人で1人の高齢者を支えなければならなくなる」といわれている日本。認知症患者の増加を考えれば、『1億総活躍社会』などと悠長なことを言っていられない。そう思うのは私だけでしょうか。

 高齢化に伴う大きな問題のひとつに、認知症があります。その予防については、日本だけでなくアメリカやフィンランドなどの国でも研究が進められているようです。

次のページは・・ うっすら汗をかく程度の早歩きとフィッシュ&ベジタブル

キーワード: 介護予防 , 認知症

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