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ケアマネへの営業活動について−2 日ごろから顔の見える関係を築き、コミュニケーションを円滑に!

ケアマネジャーさんとの関わりを、前回に引き続き書きます。今回は、関係性ができた後のことについて触れてみましょう。電話での対応、利用者さんの見学希望への対応のしかた、そしてどういった情報が喜んでもらえるのか、などについてのひと工夫、ふた工夫です。

関連記事:ケアマネへの営業活動について−1 どうやってよい関係性を築くか?

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ケアマネからの電話での問い合わせは、最初の対応が肝心となる

 ひんぱんに居宅介護支援事業所に出向くといったやり方の営業活動をしないで、ケアマネさんの困り事をヒアリングすることから関係づくりを始めるとより印象がよくなる、と前回書きました。

 今回はその次のステップについて、お伝えします。

 ケアマネさんと出会って、困り事をヒヤリングしていくなかで、事業所に対して「良い」と感じてくださるケアマネさんも、きっと出てくることでしょう。

 ご利用者さんを紹介いただけるのは、そんな積み重ねの結果ではないでしょうか。

 よく、ケアマネさんから電話での問い合わせが事業所に入ってきますよね。

 その際に大事なのが、電話口での対応です。スピーディーかつ確実に情報の受け取りを行います。しっかり利用者さんの情報を確認することが大切です。

次のページは・・ 利用者さんの自宅が送迎範囲か、ADL面で自事業所の利用可能か、しっかりチェックしたい

キーワード: コミュニケーション , 経営 , ケアマネジャー

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