日付:2008/03/11  カテゴリ[セミナー・座談会 開催報告]  閲覧数[5618]

けあともセミナー開催報告「在宅介護の栄養学」

2008年2月16日(土)と3月1日(土)、けあとも主催の「ヘルパーが知っておきたい『在宅介護の栄養学』セミナー」が開催されました。
けあともでは、日頃の感謝を込めて、このセミナーに会員の皆さんをご招待させていただきました。
参加された会員の皆さんのご感想とともに、当日の様子をご紹介いたします!

2月16日(土) 田中弥生 先生

講師は、全国在宅訪問栄養食事指導研究会 会長 田中弥生先生

在宅の高齢者の食事について、ビデオを見ながらの講演でした。

講演後は、担当しているご利用者についての相談など、質問にもお答えいただきました。

セミナー開始前は和やかなムードだった皆さんが、一転、真剣な表情でメモを取られる姿が印象的でした。

ご参加いただいた会員さんの声
  • 食の形態の大切さというものがわかりました。
    やはり食べる人にとっては、見た目というものが改めて重要だと思いました。
  • ビデオを見ながらのお話で、とてもわかりやすかったです。
  • とても興味のあるお話だったので、いろいろ意見させていただきました。
    色々な意見も拝聴出来て楽しかったです。
  • 他の方々の様々なアイデアをきけてとても勉強になった。
    先生に見せていただいたビデオもとてもよかった。

3月1日(土) 中村育子 先生

講師は、ケアマネドットコムのコラム「訪問栄養指導の実際について」でもおなじみの、中村育子先生。

栄養学の知識や、訪問栄養指導についてスライドを見ながら講演していただきました。

講演後は質問にお答えいただき、参加した皆さんは熱心に聞き入っていらっしゃいました。

ご参加いただいた会員さんの声
  • 訪問栄養指導についてはあまり知りませんでしたし、まわりで利用されているケアマネさんや利用者さんもいませんでした。
    今回そのお話がきけてよかったです。
  • 区の栄養指導ではあまり成果があがらないと感じでおりましたが、中村先生のような訪問栄養指導なら、きちんとしたアセスメントと医学的な情報をもとにした適正な指導をしていただけると期待できました。
    とても有意義でした。
  • 在宅での栄養指導の重要性がよくわかりました。

ご参加いただいた会員の皆さん、ありがとうございました。
けあともでは、今後も介護職の方に役立つセミナーをご案内していきます。

ぜひ、ふるってご参加ください!