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  • くさか里樹さん 「介護現場をリアルに描く!『ヘルプマン』」

日付:2006/03/31  カテゴリ[インタビュー]  閲覧数[365]

介護現場をリアルに描く!
「ヘルプマン!」くさか里樹先生インタビュー

くさか里樹 Kusaka Riki
高知県在住。1980年に「ひとつちがいのさしすせそ」(小学館/別冊少女コミック)にてデビュー。
代表作「ケイリン野郎―周と和美のラブストーリー」(小学館/ジュディーコミックス)では56巻にも及ぶ長期連載を行なう。
現在、「ヘルプマン!」を「イブニング」誌にて、JBLアイシンシーホークスを描いた「ファイブ」を「ビックコミック」誌にて連載中。

介護保険制度が導入されて、ほぼ6年が経過。この4月には2回目の大きな制度改正を迎えます。しかし、介護が一般の人に認知されているかというと、必ずしもそうは言えません。一昨年末の調査では、約6割の人が介護サービスを、9割の人が介護予防を「あまり知らない」と答えています。
そんな中、介護の現場をリアルに描いていると評判の漫画、それがくさか里樹先生の「ヘルプマン!」です。イブニング誌にて連載中、コミックスも5巻まで刊行されており、高齢者の性の問題、虐待問題などかなり踏み込んだ内容となっています。
5巻からは「ケアマネ編」に突入、ますます面白く、考えさせられる内容になる「ヘルプマン!」。今回は作者のくさか先生をお迎えして、介護についてお話いただきました。

(聞き手:株式会社エス・エム・エス 田口茂樹)

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