日付:2007/11/19  カテゴリ[インタビュー]  閲覧数[381]

介護労働者の給料アップのために

NPO法人高齢社会をよくする女性の会は9月20日、舛添厚生労働大臣に「介護人材確保のための緊急提言」(※文末参照)を提出しました。
同会は、昔から「嫁」に集中していた介護の役割を、社会全体で支えあうべきとする「介護の社会化」を提唱してきた団体です。
今回は同会理事長の樋口恵子さんに今回の緊急提言の背景とこれからについて話を伺いました。

(聞き手・文責:株式会社エス・エム・エス 田口茂樹)

樋口恵子(ひぐち けいこ)
1956年3月、東京大学文学部美学美術史学科卒業・東京大学新聞研究所本科修了
その後、時事通信社・学習研究社・キヤノン株式会社を経て、評論活動に入る
現在、高齢社会をよくする女性の会代表のほか、東京家政大学名誉教授、「女性と仕事の未来館」初代館長(2003年3月まで)

審議会等
地方分権推進委員会、総理府男女共同参画審議会委員、内閣府男女共同参画会議「仕事と子育て両立支援専門調査会」会長、厚生労働省医療保健福祉審議会委員、男女共同参画会議・基本問題専門調査会委員などを歴任。

主な著書
新刊案内 『チャレンジ』 グラフ社刊
「平和ボケおばさん」七十歳の熱き挑戦!

続きをご覧になるには会員登録が必要です。

ログインする/会員登録する