日付:2008/12/12  カテゴリ[介護食レシピ 玉手箱]  閲覧数[2120]

やよい先生と管理栄養士・研究チームの介護食レシピ玉手箱

さんまのぱりぱり焼き

今回のレシピ担当:岩崎百合子(調理研究家 給食アドバイザー)

魚の香ばしい焼き方をご紹介します。
野菜も調味料や香味野菜の香りの移った油でコーティングされ、食べやすくなります。

調理時間 40分
塩分 1.6g
エネルギー 286kcal
材料(2人前)

さんま

2尾

塩こしょう

少々

小麦粉

少々

サラダ油

大さじ1杯

みりん

大さじ1杯

しょうゆ

大さじ1杯

*オリーブオイル

大さじ1杯

*しょうがみじん

少々

*玉ねぎ

半分

*長ねぎ

半分

*

小さじ1/4杯

*こしょう

少々

インゲン

4本

ズッキーニ

1/4本

エリンギ

半分

プチトマト

2個

作り方
  1. しょうがはみじん、玉ねぎ、長ねぎは食べやすい大きさに切ります。
  2. 野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切ります。
  3. *印がついた材料をフライパンに入れ、混ぜてから火をつけます。
  4. 玉ねぎがしんなりしてきたら、(2)の野菜を加えいためます。
  5. 野菜に火が通ったら皿に盛り付けます。
  6. さんまは丸のまま内臓を取って筒切りにします。火が通りやすいように切れ込みを入れておきます。
  7. さんまに塩こしょうをし、小麦粉をまぶします。
  8. フライパンに油を入れ、弱火で皮のほうを下にしてゆっくりと加熱します。蓋をするとパリッとした感じには仕上がらないので注意!
  9. 焼き目がついたらひっくり返し、調味料を加えてからめます。
  10. 両面に程よい焼き色がつき、汁がよく絡まったらできあがりです。
ワンポイントアドバイス
  • フライパンだけで調理でき、後片付けも楽です。
  • 洋食風ですが、甘辛しょうゆ味でご飯にもよく合います。
  • さんまの季節にはぜひ作ってみてください。魚屋さんにさばいてもらいましょう。

スタッフ紹介

「からだと心にやさしい料理発信チーム」介護の現場で使える介護食のレシピを考えて頂ける管理栄養士さんチームです。

  • 池田美喜代(学校給食 物資担当)
  • 稲葉さえこ(管理栄養士)
  • 岩崎百合子(料理研究家 給食アドバイザー)
  • 門井澄子(給食委託会社 病院勤務 管理栄養士)
  • 木村よし恵(介護老人保健施設 管理栄養士)
  • 須藤佳子(養護学校管理栄養士)
  • 田中洋子(特別養護老人ホーム 管理栄養士)
  • 土屋真紀子(障害者施設 管理栄養士)
  • 中村裕希子(保育園 管理栄養士)
  • 三好ともみ(ワインアドバイザー 惣菜管理士)
  • 林弥生(特別養護老人ホーム 管理栄養士)