日付:2008/12/22  カテゴリ[介護食レシピ 玉手箱]  閲覧数[2136]

やよい先生と管理栄養士・研究チームの介護食レシピ玉手箱

さんまのぱりぱり焼きほぐし

今回のレシピ担当:岩崎百合子(調理研究家 給食アドバイザー)

前回のさんまを再形成しました。焼き目のついた皮を乗せることで食欲がわきます。

調理時間 20分
塩分 1.1g
エネルギー 211kcal
材料(2人前)

さんま

三枚おろし2尾分

塩こしょう

少々

小麦粉

大さじ1杯

サラダ油

大さじ1杯

みりん

大さじ1杯

しょうゆ

大さじ1杯

大さじ1杯

作り方
  1. 先週の手順で作ったさんまの皮を、きれいにはがします。
  2. 骨をとって、身をほぐします。
  3. (2)にたれをからめて、再度丸めます。
  4. きれいにはがした、焼き目のきれいな皮をのせて、出来上がり。
ワンポイントアドバイス
  • もう少し口当たりをよくしたいときは、たれにトロミをつけてからませてみてください。
  • さんまの脂肪は、不飽和脂肪酸が多く、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの病気に対して予防効果があることは良く知られています。その他、ビタミン類も豊富です。貧血に効果のあるビタミンB12、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAも豊富で、これからの季節、風邪予防のためにも取りたいビタミンです。

スタッフ紹介

「からだと心にやさしい料理発信チーム」介護の現場で使える介護食のレシピを考えて頂ける管理栄養士さんチームです。

  • 池田美喜代(学校給食 物資担当)
  • 稲葉さえこ(管理栄養士)
  • 岩崎百合子(料理研究家 給食アドバイザー)
  • 門井澄子(給食委託会社 病院勤務 管理栄養士)
  • 木村よし恵(介護老人保健施設 管理栄養士)
  • 須藤佳子(養護学校管理栄養士)
  • 田中洋子(特別養護老人ホーム 管理栄養士)
  • 土屋真紀子(障害者施設 管理栄養士)
  • 中村裕希子(保育園 管理栄養士)
  • 三好ともみ(ワインアドバイザー 惣菜管理士)
  • 林弥生(特別養護老人ホーム 管理栄養士)