日付:2009/01/16  カテゴリ[介護食レシピ 玉手箱]  閲覧数[3351]

やよい先生と管理栄養士・研究チームの介護食レシピ玉手箱

生ずいき甘酢漬け

今回のレシピ担当:林弥生(特別養護老人ホーム 管理栄養士)

八つ頭の生の茎を使って甘酢漬けを作ってみました。里芋の茎は「ずいき」といいますが、酢の作用でほんのりピンク色になります。

調理時間 30分
塩分 0.5g
エネルギー 146kcal
材料

生ずいき

150g

大さじ3杯

砂糖

大さじ2杯

しょうゆ

少々

作り方
  1. 生のずいきは、皮をむく。(蕗のように包丁で縦に引っ張っていく)
  2. 酢、砂糖、しょうゆを合わせて合わせ酢をつくっておきます。
  3. ずいきを鍋に入る適当な長さに切り、2~3回ゆでこぼします。(アクが出ます)
  4. ずいきが茹で上がったら、熱いうちに(2)で作った合わせ酢をかけ、冷ませば出来上がりです。
ワンポイントアドバイス
  • 都会では珍しい食材かもしれませんが、アクを取って使います。乾燥したものは水で戻して、同様にゆでこぼしてアク抜きします。
  • 素材そのものには味がないので、甘酢漬けのほか、煮物や味噌汁にも合います。

スタッフ紹介

「からだと心にやさしい料理発信チーム」介護の現場で使える介護食のレシピを考えて頂ける管理栄養士さんチームです。

  • 池田美喜代(学校給食 物資担当)
  • 稲葉さえこ(管理栄養士)
  • 岩崎百合子(料理研究家 給食アドバイザー)
  • 門井澄子(給食委託会社 病院勤務 管理栄養士)
  • 木村よし恵(介護老人保健施設 管理栄養士)
  • 須藤佳子(養護学校管理栄養士)
  • 田中洋子(特別養護老人ホーム 管理栄養士)
  • 土屋真紀子(障害者施設 管理栄養士)
  • 中村裕希子(保育園 管理栄養士)
  • 三好ともみ(ワインアドバイザー 惣菜管理士)
  • 林弥生(特別養護老人ホーム 管理栄養士)