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  • No.74 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

日付:2012/09/19  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[45]

No.74 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

《 現代社会と福祉 》

【 問題25 】
我が国における第二次世界大戦終了以前の福祉制度の発達過程に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. 中央社会事業協会は、明治41年に設立され、国内外の救済事業の調査、慈善団体や慈善家の連絡調整・指導奨励事業のほか、救済事業の専門誌「社会事業」を発刊した。
2. ドイツのエルバーフェルト制度などを参考に大正6年に岡山県で始まり、翌年大阪府に設置された済世顧問制度は、次第に全国に普及していった。
3. 救済行政の全国統一を目指して、大正6年に厚労省に救護かが設置され、大正8年にはその名称が社会課と改称され、大正9年には社会局へと発展した。
4. 昭和4年に救護法が施工され、居宅における救護のほか、養老院、孤児院等の救護施設での救護を行うとともに、市町村長を民生委員が補助する体制を整えた。
5. 昭和12年に母子保護法及び軍事扶助法、昭和13年に国民健康保険法、昭和16年に医療保護法が相次いで制定され、この時期、社会事業と並んで戦時厚生事業の呼称が用いられるようになった。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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