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  • No.75 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 介護支援分野

日付:2012/09/20  カテゴリ[介護支援専門員 一問一答]  閲覧数[98]

No.75 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 介護支援分野

《 介護支援分野 》

【 問題25 】
Aさん(80歳)は、要介護1で、息子の妻と孫の3人暮らしである。息子は既に死亡している。Aさんは、軽い認知症であるが、日中は独居である。週1回のデイサービスに加えて、地域のNPOと民生委員が主催する会食会へ月に1回参加 している。民生委員から、Aさんの孫には薬物依存の過去があり、「孫はAさんにひどい暴言を続けているようだ。」との連絡があった。介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。


1. 虐待を受けている高齢者を発見した場合は、通報義務があるため、直ちに警察と地域包括支援センターの職員へ通報した。
2. 民生委員の話が気になったので、念のため、地域包括支援センターの社会福祉士とともに、Aさんの自宅を訪問し、自宅での生活状況や家族関係等を確認した。
3. 民生委員の話から、孫の暴言がAさんに心理的苦痛を与えているようであるが、暴言や介護放棄でないことから、虐待とはいえないと判断した。
4. 孫の暴言には精神的な原因があると思われたので、保健所へ連絡した。
5. 市町村等への通報を行うに当たり、虐待の証拠として、NPOに対して、Aさんにあざ等があれば、写真を撮るよう指示した。

※第10回(平成19年度) 介護支援専門員実務研修受講試験より

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