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  • No.77 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

日付:2012/09/24  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[46]

No.77 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

《 現代社会と福祉 》

【 問題26 】
貧困の概念と測定に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. ロンドンで貧困調査を実施したブース(Booth,C.)は、肉体的能率を維持するのに必要な栄養量を基本としながら貧困を定義した。
2. ヨーク市で行った貧困調査において、ラウントリー(Rowntree,B.S.)は、絶対的貧困である「第一次貧困」に加えて、相対的貧困である「第二次貧困」の概念を提唱した。
3. それぞれの社会における一人当たりの平均所得の半分に満たない所得で生活している人々の生活状態のことを、タウンゼント(Townsent,P.)は「相対的剥奪としての貧困」と呼んだ。
4. OECDによれば、メキシコ、トルコ、アメリカとともに高い。
5. 貧困の測定における理論生計費アプローチでは、食費の理論値を現実の家計支出に占める食費の割合で割り戻した金額に基づいて貧困基準が計算される。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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