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  • No.83 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

日付:2012/10/03  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[52]

No.83 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

《 現代社会と福祉 》

【 問題28 】
普遍主義と選別主義に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. 普遍主義とは、福祉サービスを真に必要とする人々を選び出して、それらの人々にサービスを重点的に提供する方法である。
2. 福祉サービスを選別主義的に提供すると、サービスは真に必要な人々にいきわたるので、利用者がスティグマを感じることが少なくなる。
3. 自由主義レジームの福祉国家では、福祉サービスが普遍主義的に提供されることが多い。
4. ティトマス(Titmuss,R.)は、選別的サービスが社会権として与えられるためには、その土台に普遍主義的サービスが必要であると主張した。
5. 日本の生活保護制度は、資力調査なしに給付される典型的な普遍主義給付ということができる。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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