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  • No.86 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

日付:2012/10/09  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[50]

No.86 《社会福祉士 一問一答》 第23回 現代社会と福祉

《 現代社会と福祉 》

【 問題29 】
福祉供給部門と福祉供給制度に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. 措置委託制度においては、通常、措置権者と受託事業者が両者の協議に基づいて取り決めた措置委託費を明記した契約書を取り交わすことで、サービスの提供が開始される。
2. 平成9年の児童福祉法改正により、認可保育所を、営利企業が設置できるようになった。
3. 利用者負担が低所得者層のサービス利用の阻害要因となるのを防ぐという観点から見ると、一般的に、福祉サービスの利用者負担の方式として、応能負担より応益負担のほうが優れている。
4. 「ICA(国際協同組合同盟)の声明」によれば、協同組合は、自助、自己責任、民主主義、平等、公正、連帯の価値を基礎とし、コミュニティへの関与や組合員の経済的参加、民主的管理などを含め、7つの原則に従うとされる。
5. 平成17年の介護保険法改正に伴って創設された地域密着型サービスにおいては、地域福祉の推進の観点から、営利事業者の参入が厳しく制限されることとなった。

(注)「ICA(国際協同組合同盟)の声明」とは、1995年の国際協同組合同盟全体総会において採択された「協同組合のアイデンティティに関するICAの声明」のことである。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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