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  • No.90 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 医療分野

日付:2012/10/22  カテゴリ[介護支援専門員 一問一答]  閲覧数[81]

No.90 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 医療分野

《 医療分野 》

【 問題30 】
高齢者の終末期に関することとして、より適切なものはどれか。3つ選べ。


1. 臨死期においては、本人を安心させるため、本人への声かけを促すなど家族に対する働きかけが重要となる。
2. 高齢者の状態が悪化した場合、医療を受けるかどうかの判断は、本人の意思よりも、残される家族の意思が優先されるべきである。
3. 死の看取りに関する考え方として、苦しみの軽減・除去を最優先し、その結果、死期を早める場合があるのはやむを得ない。
4. 死の直前の呼吸の状態は、通常、まず下顎呼吸が起こり、その後、ゆっくりとした深い呼吸となり、最終的には呼吸停止が起こるという経過をたどる。
5. 在宅ホスピスケアでは、苦痛の緩和、患者と家族に安心を与えること、日常生活、自然な経過などを重視した医療を行う。

※第10回(平成19年度) 介護支援専門員実務研修受講試験より

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