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  • No.95 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

日付:2012/10/29  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[48]

No.95 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

《 地域福祉の理論と方法 》

【 問題32 】
地域住民の社会福祉についての理解や意識等に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. 「福祉活動参加指針」では、福祉活動への理解を深めるために幼少期から福祉活動の体験や生涯を通じた福祉教育・学習の機会の提供が必要であるとされた。
2. 「ゴールドプラン21」では、地域生活支援体制の構築に向けて、ボランティア活動や福祉教育、介護に対する理解の促進よりも、専門職の養成確保を優先すべきとした。
3. 「障害者に関する世論調査(平成19年2月調査)」(内閣府)によると、「障害のある人が身近で普通に生活しているのが当たり前だという考え方についてどう思うか」という質問に対して、「そう思う」と回答した人は、平成13年9月調査の結果よりも減少している。
4. 学校教育法第31条では、児童の体験的な学習活動、特にボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動などの充実に努めることを位置づけ、社会福祉協議会との連携を規程している。
5. 「地域福祉のあり方研究会報告書」では、障害及び障害者に関する国民理解を促進し、障害者への配慮等について国民の協力を得るために、啓発・広報活動や福祉教育を盛り込むことが重要であるとされた。

(注)1 「福祉活動参加指針」とは、「国民の社会福祉に関する活動への参加の促進を図るための措置に関する基本的な指針」(平成5年厚生省告示)のことである。
   2 「ゴールドプラン21」とは、「今後5カ年間の高齢者保健福祉施策の方向」のことである。
   3 「地域福祉のあり方研究会報告書」とは、「地域における『新たな支え合い』を求めて-住民と行政の協働による新しい福祉-」(平成20年、これからの地域福祉のあり方に関する研究会)のことである。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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