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  • No.96 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 医療分野

日付:2012/10/30  カテゴリ[介護支援専門員 一問一答]  閲覧数[41]

No.96 《介護支援専門員 一問一答》 第10回 医療分野

《 医療分野 》
【 問題32 】
在宅医療について、より適切なものはどれか。2つ選べ。


1. がん性疼痛のコントロールは、経口薬剤を使用しても困難であり、頻回の注射による鎮静が欠かせない。
2. 人工呼吸器を装着している場合には、急変時や機器の故障時のため、主治医や呼吸器供給業者への連絡体制を確認しておく。
3. 在宅酸素療法を実施している場合には、禁煙を徹底することが重要である。
4. 点滴回路(点滴ルート)にフィルターを用いて在宅中心静脈栄養を行っている場合には、感染の危険性はない。
5. 経管栄養を実施している場合は、栄養がすべて吸収されるために、便秘や下痢の心配はない。

※第10回(平成19年度) 介護支援専門員実務研修受講試験より

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