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  • No.97 《介護福祉士 一問一答》 第23回 社会福祉援助技術

日付:2012/10/31  カテゴリ[介護福祉士 一問一答]  閲覧数[108]

No.97 《介護福祉士 一問一答》 第23回 社会福祉援助技術

《 社会福祉援助技術 》

《事例問題》次の事例を読んで答えなさい。

【事例】
軽度の知的障害があるEさん(50歳、男性)は、高齢の母親(84歳)と生活していた。
母親は肝がんのため入院治療となったことで、相談支援事業所へ相談、障害者自立支援法での居宅介護(週4回) を受けることになり、M居宅介護従業者(以下、M従業者という。)が担当する事になった。
また、それ以外のEさんの日常生活は近くに住む叔母(76歳)が支えていた。


【 問題33 】
支援当初、M従業者はEさんとのコミュニケーションもうまく取れず悩むことも多かったが、その後徐々に意思疎通もでき、Eさんの日常生活能力なども理解できるまでになった。ところが先月母親が死亡。Eさんは精神的に落ち込み、生活リズムも乱れ、食欲も低下し、家に閉じこもることが多くなった。このようなEさんへのM従業者の対応として、最も適切なものを一つ選びなさい。


1. 心配しなくても大丈夫と元気づける。
2. まずは食事をするように促す。
3. 相談支援事業所へ施設利用を促す依頼の電話をする。
4. 本人の表情や言動などは気にせず、家事援助に専念する。
5. Eさんの心身と生活の状態について、本人や叔母から確認する。


※第23回(平成22年度) 介護福祉士国家試験 筆記試験問題より

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