介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • けあともTOP
  • 介護記事
  • No.104 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

日付:2012/11/09  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[48]

No.104 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

《 地域福祉の理論と方法 》

【 問題35 】
地域福祉と社会福祉施設などに関する記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。


1. 「施設の社会科」とは、コミュニティケアやノーマライゼーションという考え方を踏まえて、施設が閉鎖的にならないようにインターネットなどにより情報発信をするためのIT環境の整備を図ることである。
2. 「地域以降」とは、ドーナツ化現象が著しい地方都市などで、街の中心地に社会福祉施設なども含めて様々な機能を集中させることで、快適な生活が送れるようにしていこうとする障害者支援施設施策の一つである。
3. 「小規模多機能型居宅介護」とは、介護が必要となった障害者が、今までの人間関係や生活環境をできるだけ維持できるよう、「泊まり」を中心に「治療」「就労」の3つのサービス形態が一体となり提供するサービスである。
4. 「隣保館」とは、地域社会の中で福祉の向上や人権啓発のための住民交流の拠点である公民館のことである。
5. 「福祉サービス第三者評価基準ガイドライン」では、「地域との交流と連携」についての評価項目が設けられ、その中には利用者との地域のかかわり、ボランティアの受入れなどについての項目が位置づけられている。

(注)「福祉サービス第三者評価基準ガイドライン」とは、「福祉サービス第三者評価事業に関する指針について」(平成16年5月7日厚生労働省通知)に基づくものである。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

続きをご覧になるには会員登録が必要です。

ログインする/会員登録する