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日付:2012/12/04  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[39]

No.113 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

《 地域福祉の理論と方法 》

【 問題38 】
事例を読んで、福祉活動専門員が今後行うことに関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。


〔 事例 〕
一人暮らしのAさん(78歳)は、要支援に認定されているが介護保険サービスは利用していない。市の社会福祉協議会のボランティアが訪問している。「物忘れが多くなり、生活に支障がないか心配だ」とボランティアから社会福祉協議会に連絡があり、福祉活動専門員はAさんの自宅を訪問して、今後行うことについて検討することとした。

1. 市の保健センターの保健師に連絡して、介護予防事業の利用促進を依頼する。
2. 地域包括支援センターと協力しながら民生委員の町内会などに依頼し、見守りの体制を充実するようにする。
3. かかりつけ医に、Aさんの認知症診断のための入院措置について相談する。
4. 地域の中で認知症の高齢者が排除されないよう、介護相談員の養成講座を企画する。
5. 特別養護老人ホームへの入所を視野に入れて、居宅介護支援事業所の介護支援専門員に相談する。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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