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  • No.115 《介護福祉士 一問一答》 第23回 レクリエーション活動援助法

日付:2012/12/06  カテゴリ[介護福祉士 一問一答]  閲覧数[129]

No.115 《介護福祉士 一問一答》 第23回 レクリエーション活動援助法

《 レクリエーション活動援助法 》

《事例問題》次の事例を読んで答えなさい。

【事例】
介護老人福祉施設で暮らすFさん(88歳、男性)は、1年前に脳梗塞を患い、軽度の右片麻痺があるが週に1回書道を 楽しんでいる。
この書道サークルは、地域ボランティアの手伝いによって運営されており、Fさんとボランティアとの関係も良好である。Fさんは暇をみつけては同室のGさんに書道を勧めていたが、Gさんは乗り気ではない。
Fさんの性格は職人気質であり、 書道に関しては自分流のやり方にこだわりがある。過去には書道教室の先生をしており、また個展を開いた経験もある。 最近、認知症の症状が現れ、部屋に閉じこもるようになり、活動に参加しても時折、半紙の前で動きが止まり、いらいら するようになった。

【 問題39 】
認知症の症状が出てきたFさんに対するレクリエーション活動援助として、最も適切なものを一つ選びなさい。


1. 書道に関する思い出話をしながら、書道の援助を行う。
2. 手の動きが止まったら、墨が乾く前に書くように声をかける。
3. 活動中に席を離れたら、すぐ活動に戻るように促す。
4. 他の利用者と同じ墨や半紙を用意する。
5. 書道よりも脳に刺激のあるゲームを勧める。


※第23回(平成22年度) 介護福祉士国家試験 筆記試験問題より

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