日付:2012/12/07  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[48]

No.116 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

《 地域福祉の理論と方法 》

【 問題39 】
地域福祉の推進に携わる人材や機関に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。


1. 小学生と中学生は、地域で認知症の人々や家族を支えるための「認知症サポーター養成講座」により養成される認知症サポーターになることはできない。
2. 「障害者自立支援法の一部改正」により、地域自立支援協議会の設置や運営について、同協議会が障害者に対する直接的な相談支援機能を有することが法律上明記された。
3. 地域社会福祉協議会、校区福祉委員会、町内会・自治会などを基盤とした住民による小地域の福祉活動では、住民懇談会を通じて協議や見守り活動は行われているが、食事サービスやサロン活動などの直接的な支援は実施されていない。
4. 地域包括支援センター運営協議会には、市町村や地域のサービス事業者の代表などが入ることになっているが、介護保険制度の被保険者は構成・中立性の確保の観点から入ることはできない。
5. 「地域福祉のあり方研究会報告書」では、住民の地域福祉活動で発見された生活課題を共有化し、社会資源の調整や新たな活動の開発、ネットワーク形成を図るといった役割を担う地域福祉のコーディネーターが必要であるとされた。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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