日付:2012/12/27  カテゴリ[社会福祉士 一問一答]  閲覧数[42]

No.122 《社会福祉士 一問一答》 第23回 地域福祉の理論と方法

《 地域福祉の理論と方法 》

【 問題41 】
「地域包括ケア研究会報告書」にいう地域包括ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。


1. 地域包括ケアは、地域住民が中心となってつくる福祉システムであるので、医師や保健師はオブザーバーとして参加する。
2. 地域包括ケアは、対人福祉サービスの供給システムであるので、居住環境整備の課題は含まれない。
3. 地域包括ケアは、社会福祉基礎構造改革の議論を踏まえて、社会福祉法第4条に定められた地域福祉推進システムである。
4. 地域包括ケアでは、その前提として自助・共助・公助の役割分担と、互助としての家族及び地域の役割が重視される。
5. 地域包括ケアは、ケアの継続性や包括性を重視し、緊急時の早期介入は別の仕組みで対応する。

(注)「地域包括ケア研究会報告書」とは、「地域包括ケア研究会報告書~今後の検討のための論点整理~」(平成21年5月22日厚生労働省公)のことである。

※第23回(平成22年度) 社会福祉士国家試験 試験問題より

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