日付:2013/10/04  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[412]

定期巡回・随時対応サービス、25年8月末に325事業所で実施

定期巡回・随時対応サービス(平成25年8月末)(10/1)《厚生労働省》

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厚生労働省は10月1日に、平成25年8月末現在における「定期巡回・随時対応サービスの事業所数」を発表した。

定期巡回・随時対応サービスは、要介護度の重い高齢者の在宅生活を支えるため、日中、夜間を通じて訪問介護・看護を一体化して(一体型事業所)、または密接に連携して(連携型事業所)、定期巡回訪問と随時の対応を行うもの。平成24年4月から開始されている。

厚労省の調査によると、25年8月末にこのサービスを実施しているのは、161の保険者(前月は158保険者)において、325の事業所(前月は315事業所)で、3928人の利用者に提供されている。同一の事業所で介護と看護をセットで提供する「一体型」は101事業所(前月末は99事業所)で、微増している(p1参照)。

新たにサービスを開始したのは、愛知県安城市、福岡県糸島市の2保険者。

また、北海道小樽市、岩手県盛岡市、奥州市、茨城県土浦市、鹿嶋市、埼玉県大里広域市町村圏組合、春日部市、千葉県千葉市、柏市、佐倉市、市川市、流山市、東京都千代田区、板橋区、中野区、豊島区、練馬区、足立区、江戸川区、目黒区、荒川区、台東区、小金井市、調布市、八王子市、立川市、三鷹市、神奈川県横浜市、平塚市、伊勢原市、鎌倉市、富山県富山市、福井県福井市、坂井地区広域連合、鯖江市、山梨県甲府市、岐阜県岐阜市、静岡県静岡市、愛知県北名古屋市、三重県津市、滋賀県守山市、京都府長岡京市、大阪府堺市、松原市、岸和田市、交野市、茨木市、吹田市、兵庫県神戸市、尼崎市、鳥取県米子市、境港市、香川県坂出市、愛媛県新居浜市、福岡県北九州市、福岡市、久留米市、小郡市、糸島市、佐賀県唐津市、長崎県長崎市、大村市、熊本県熊本市、人吉市、鹿児島県鹿児島市、指宿市、鹿屋市の67保険者では、サービスの質を担保し、かつ事業所の経営を一定程度確保するために公募指定を行っている(p1参照)。

全保険者(161保険者)に対し、公募指定を行っている保険者数は67保険者で41.6%にのぼる。

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