日付:2013/10/09  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[367]

栗ごはん、柚香蒸し…摂食回復支援食「あいーと(R)」から秋の新商品が発売

イーエヌ大塚製薬株式会社(岩手県花巻市、代表取締役社長:戸田一豪)は、摂食回復支援食「あいーと(R)」の秋の新メニューとして、「栗ごはん」「牛肉 の赤ワイン煮」「豚肉の生姜焼き」「海老芋の柚香蒸し」「五目ひじき」を10月下旬より順次、通信販売限定で発売すると発表した。

好評の「すきやき風寄せ煮」は肉を増量し、11月1日より発売する。この改良に伴い希望小売価格を399円(税込)から473円(税込)に改定する。

10月22日に発売される「栗ごはん」は、厳選されたなめらかな食感の甘い栗を使用し、出汁・醤油などで炊き上げた秋の風味を楽しめる一品。ごはんは全粥 と同等の軟らかさでありながらお粥独特の糊っぽい食感がなく、普通に釜で炊いたように粒の形がしっかりと残り、お米の風味そのままに仕上げられている。全 粥と比べて1.5倍のエネルギーがあり、少量でも栄養を摂取しやすい設計になっている。

そのほか、隠し味にニンニクをきかせた「豚肉の生姜焼き」や、赤ワインソースが深いコクと旨みを出す「牛肉の赤ワイン煮」など、豪華4メニューが11月26日に新たに追加され、合計37商品となる。

摂食回復支援食「あいーとR」は、通常の食事を摂ることが難しい方の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための食事(冷凍食品)。独自の新技術「酵素均 浸法(酵素均質浸透法)」により、食材本来の形、色、味および栄養素をそのままに保ち、舌でくずせる軟らかさに仕上げている。


申し込みは電話、FAX、インターネットで受け付けている。

イーエヌ大塚製薬株式会社


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