日付:2013/11/21  カテゴリ[ちょっと休憩]  閲覧数[1128]

冬のボーナス調査、使いみちは「貯金」「生活費の補てん」など生活防衛が上位 クロス・マーケティング

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐幹)は、全国の20~69歳の男女(自身または配偶者がフルタイム勤務)を対象に、「冬のボーナスに関する調査」を実施した。

調査手法  :インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査地域  :全国
調査対象  :20~69歳の男女(自身または配偶者がフルタイム勤務)
調査期間  :2013年10月19日(土)~2013年10月21日(月)
有効回答数 :本調査1,200サンプル

昨年度は、日中摩擦やエコカー減税終了などの影響により景気は低迷。一方今年度は、アベノミクスの効果などにより、株価も回復、中小企業の売り上げ見通しも改善傾向にあるとの見方が強い。このような景気の変化をうけて、冬のボーナスとその消費実態は、昨年度に比べどのように変化する見込みなのだろうか。実際にボーナスが支給される前に、その見込みを調査した。

■調査結果
・今年の冬のボーナス金額の平均は、昨年のボーナス金額よりも低く予想されている
・全体の51%の人が「今冬のボーナスには期待していない」「どちらかといえば期待していない」と回答しており、今年の冬のボーナスへの期待は高くないことがわかる
・昨冬のボーナス支給額、今冬のボーナス予想金額ともに首都圏(1都3県)が1位
・全ての世代・属性において、ボーナスの使い途上位は「貯金」と「生活費の補てん」など、生活防衛的な回答が多く、昨冬のボーナスの使い途と大きな違いはみられない



今年の冬の予想ボーナス金額と昨冬のボーナスとの比較



今年の冬のボーナスの使いみち
 

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