日付:2013/11/21  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[676]

東京建物など、サービス付き高齢者向け住宅「グレイプスふじみ野」を11月16日開業

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:佐久間一)と東京建物不動産販売株式会社(本社:東京都新宿区、社長:種橋 牧夫)は、埼玉県ふじみ野市にてサービス付き高齢者向け住宅「グレイプスふじみ野」(地上5階建、住宅総戸数86戸、訪問介護事業所・居宅介護支援事業所1区画)を平成25年11月16日(土)に開業した。

東武東上線「ふじみ野」駅より徒歩14分の住宅地に位置し、元気な方はもちろん、要介護状態となっても自立して暮らしていきたいシニアの方に長く安心してご入居頂けるよう、日々のお困りごとにワンストップで対応するコンシェルジュをフロントに配置。安否確認・生活相談・短時間ケア等の基本サービスを提供するほか、併設予定の訪問介護事業所からは24時間の介護サービスを、提携医療機関からは医療・看護サービス等をご提供できる体制を導入している。


<「グレイプスふじみ野」の主な特長>
・株式会社やさしい手による訪問介護事業所・居宅介護支援事業所の併設、及び医療法人社団富家病院のスタッフルーム設置による医療連携を含む24時間の手厚い介護・見守り体制
・分譲マンション「Brillia」準拠の設備・仕様、及び最大専有面積50.69平方メートルの確保
・日本初の「アクションフリー型在不在検知システム(※)」と「インターホンによる代理応答システム(※)」を導入
・「Brillia」で実施している“オリジナルプランオーダーシステム”をベースとした新開発の「専有部個別設計変更システム」を一部の住戸(2戸)に採用
・地域と結びつき、高齢者に優しいデザイン
・緑道隣接、生活利便施設(スーパー、郵便局)・公園が半径100メートル以内に揃う良好な住環境
・将来に渡って権利が守られる終身建物賃貸借と入居一時金不要の賃貸方式を採用


※アクションフリー型在不在検知システム
入居者の在室および不在状態を入居者の操作(ボタンを押す・ドアの鍵をかける等)を行う必要がなく、各部屋に設置した複数のセンサの組み合わせにより自動的に検知するシステム

※インターホンによる代理応答システム
予め登録をされた入居者については、来訪されたお客様から入居者へのインターホンの呼び出しを自動的にスタッフにお知らせすることで代理応答(対応)を行うことができるシステム

グレイプスふじみ野

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