介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

日付:2013/11/21  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[749]

シニア向け在宅サービス強化でTSUTAYA・出前館などと協業開始 東芝ソリューション

東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:河井信三)は、いわゆる健康な高齢者(以下、健康シニア)および離れて暮らす子世代をターゲットとしたITを活用した、『シニア向け在宅サービス』を、10月より提供開始した。

また、今後のサービスおよびコンテンツの拡充に向け、"TSUTAYA DISCAS(ツタヤ ディスカス)"を展開する株式会社T-MEDIAホールディングス、"出前館"を展開する夢の街創造委員会株式会社、ゲーム開発を通じてエンターテインメントを追求してきた株式会社バンダイナムコゲームス、"健康相談サービス"を行う株式会社ヘルスクリックとの協業内容を公表した。

『シニア向け在宅サービス』第一弾として、「安心」「健康」メニューを核としたサービスの提供を10月に開始しており、今後は今回の協業により「便利」「楽しみ」サービスとコンテンツサービスの充実を図る。

●協業各社、およびサービス検討状況
(1)株式会社T-MEDIAホールディングス
株式会社T-MEDIAホールディングスが運営するインターネット宅配DVD/CD/コミックレンタルサービス"TSUTAYA DISCAS"にアクセスする入り口を『シニア向け在宅サービス』メニューに搭載することで、映画やドラマなどの映像や音楽・コミックを簡単に利用できるようになる。さらに今後、映像配信サービス"TSUTAYA TV"や音楽配信"TSUTAYAミュージコ♪"など株式会社T-MEDIAホールディングスが提供する、様々なエンタテインメントサービスを健康シニア向けに提供できるよう、検討を進めていく。

(2)夢の街創造委員会株式会社
夢の街創造委員会株式会社が運営する"出前館"は、会員数約548万人、11,000店舗以上の加盟店を有し、年間オーダー数は776万件超を誇る、日本最大級の出前・デリバリーの総合サイト。『シニア向け在宅サービス』のサービス端末から、出前館につなぐことで、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食等の食事の宅配やケータリングサービスまで様々なジャンルのサービス申込みが可能となる。

(3)株式会社バンダイナムコゲームス
株式会社バンダイナムコゲームスは、長年のゲーム開発で得たノウハウを「ゲームメソッド」としてゲーム以外の様々な分野に活用するコンサルティングを行っている。『シニア向け在宅サービス』では「説明書を読まなくても操作できる」「つい何度もやりたくなってしまう」「何度やっても飽きない」といった"ユーザビリティを高めたインターフェース"の実現を目指す。今後は健康シニアに「楽しみ」を提供するゲームコンテンツの搭載についても共同で検討を進めていく。

(4)株式会社ヘルスクリック
医薬品の各種支援等を行う、シミックホールディングス株式会社の関連会社で、ヘルスケア事業を行う株式会社ヘルスクリックと、健康相談サービス窓口での協業の検討を開始する。株式会社ヘルスクリックが運営する健康相談コールセンターで、看護師が会員からの多様な健康相談に電話でお答えしたり、『シニア向け在宅サービス』で使用するタブレット端末に搭載されているテレビ電話機能を使って電話の音声のみでは伝えられない"わかりやすい"健康相談を目指して、協業の検討を進める。

この記事に関するコメントを見る、書く