日付:2013/12/05  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[1684]

介護キャリア段位制度初のレベル認定者2名が岩手県で誕生

介護プロフェッショナルキャリア段位制度 レベル認定者誕生、平成25年度アセッサー(評価者)養成のお知らせ(11/20)《シルバーサービス振興会》

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介護プロフェッショナルキャリア段位制度 レベル認定者誕生、平成25年度アセッサー(評価者)養成のお知らせ

シルバーサービス振興会は11月20日に、介護プロフェッショナルキャリア段位制度で初のレベル認定者が誕生したことを公表した。

介護キャリア段位制度は、介護人材の育成と確保を目的として内閣府で創設され、シルバーサービス振興会が実施機関として運用を行ってきた。企業・事業所を越えた共通の職業能力評価を行い、介護技術の見える化に寄与している。

レベル認定委員会にて審議の結果、岩手県の介護老人保健施設「はまゆりケアセンター」でレベル3の女性が1名、同じく岩手県の介護老人保健施設「アットホームくずまき」でレベル2(2)の女性が1名誕生した。また、事業所・施設で介護職員の評価を行うアセッサーも、上記2施設で各1名誕生している。

ちなみにアセッサーは、すべての都道府県で養成されている。平成25年度のアセッサー講習は特定被災区域で重点的に実施され、他地域の主要都市でも展開。集合講習は全国12会場で10月30日に開催され、確認テストを経て2811名が養成された。平成24年度養成の326名と合わせ、現在全国47都道府県で3137名のアセッサーが誕生。今後、各事業所・施設にて評価を進める(p1参照)。

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