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日付:2013/12/09  カテゴリ[事故・違反]  閲覧数[2187]

無資格者のサービス提供で訪問介護事業一部停止処分「ケアウェルネス ほたる」

11月29日、東京都は合同会社ケア・プランニング(港区西新橋三丁目15番8-704号、代表社員:寺西加代子)が運営する訪問介護事業所「ケアウェルネス ほたる」(港区芝五丁目20番7号グランドメゾン三田303)に対し、指定効力の一部停止処分を行うと発表した。平成25年11月29日から平成26年5月28日までの6ヶ月間、新規利用者の受入停止となる。

●介護保険法に基づく処分理由
(1) 不正請求(法第77条第1項第6号)
訪問介護員として資格のない者が指定訪問介護サービスを提供したにもかかわらず、資格のある者がサービスを提供していたとして、サービス実施記録等を作成の上、介護報酬を不正に請求し、受領した(平成24年8月から同年10月まで:53回)。

(2) 虚偽の報告(法第77条第1項第7号)
訪問介護員として資格のない者が指定訪問介護サービスを提供していたにもかかわらず、資格のある者が指定訪問介護サービスを提供していたとする虚偽の報告及び虚偽の資料の提出をした。

(3) 虚偽の答弁(法第77条第1項第8号)
訪問介護員として資格のない者が指定訪問介護サービスを提供していたにもかかわらず、資格のある者が指定訪問介護サービスを提供していたとする虚偽の答弁を、平成25年3月11日及び29日に行い、検査を妨げた。

●不正受領額
約24万円

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