日付:2013/12/09  カテゴリ[業界情報]  閲覧数[1087]

定期巡回・随時対応サービス、25年10月末に353事業所で実施v

定期巡回・随時対応サービス(平成25年10月末)(12/2)《厚生労働省》

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定期巡回・随時対応サービス

今回のポイント
●定期巡回・随時対応サービス実施は353事業所、前月比で18ヵ所増加
●新たにサービスを開始したのは、群馬県高崎市、埼玉県八潮市、広島県北広島町の3保険者

厚生労働省は12月2日に、平成25年10月末現在における「定期巡回・随時対応サービスの事業所数」を発表した。

定期巡回・随時対応サービスは、要介護度の重い高齢者の在宅生活を支えるため、日中、夜間を通じて訪問介護・看護を一体化して(一体型事業所)、または密接に連携して(連携型事業所)、定期巡回訪問と随時の対応を行うもの。平成24年4月から開始されている。

厚労省の調査によると、25年10月末にこのサービスを実施しているのは、172の保険者(前月は166保険者)において、353の事業所(前月は335事業所)で、4674人の利用者に提供されている。同一の事業所で介護と看護をセットで提供する「一体型」は117事業所(前月末は109事業所)で、増加傾向にある(p1参照)。

新たにサービスを開始したのは、群馬県高崎市、埼玉県八潮市、広島県北広島町の3保険者。

また、北海道小樽市、岩手県盛岡市、東京都千代田区、大阪府堺市、鹿児島県鹿児島市など73保険者では、サービスの質を担保し、かつ事業所の経営を一定程度確保するために公募指定を行っている。これは、全保険者(172保険者)のうち4割超にのぼる(p1参照)。

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