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ホームヘルパー1級

資格内容
2級ホームヘルパーとしての経験をさらに深め、チームのリーダー的なヘルパーとして働く人を対象に定められた資格。1級を取得すると、訪問介護事業所のサービス提供責任者として活躍する場も広がる。国が定めたホームヘルパー養成研修を修了していることが義務付けられ、養成研修232時間を受講しなければならない。
資格の種類
各地方自治体、及び民間の養成研修機関が主催している、都道府県認定の資格。
受講資格
2級ホームヘルパーを取得しており、かつ介護の実務経験1年以上を要する。
学習内容
講義(自宅学習の制度を設けている養成期間も多い)のみ。 2級ホームヘルパーよりさらに実践的な内容の学習となる。社会福祉関連の制度とサービス、介護の展開と技術の向上、困難事例の検討、チームケアとチームワークなど。

※看護師・準看護師の資格をお持ち方については、訪問介護員・居宅介護従業員(1級課程)を全科目免除することができる。

受講期間
各受講期間によって異なるが、平均6ヶ月ほど。
試験日
無試験。定められたカリキュラムを全て終了すれば資格が与えられる。
就職先
訪問介護事業所、グループホームや老人ホームなどの福祉施設や病院など。就業年数や経験があれば、訪問介護事業所のサービス提供責任者としての勤務ということもある。
合格率
講座のカリキュラムを全て修了すれば、100%資格を取得できる。
費用
各講座によって異なるが、約19万円ほど。
受講後の主な仕事
主任級ヘルパー(ホームヘルプの計画づくり・チームの統括・他機関との連携など)
さらに詳しい仕事内容はこちら⇒
※参考
また上記高齢者事業のホームヘルパーの他にも、行政が独自で行う研修を受講することによって取得できる資格もあります。

ホームヘルパーの仕事は高齢者にとどまらず何らかの障害や病気のため在宅での生活に支援の手が必要な方々すべてに、豊かで充実した生活を送れるよう手助けをすることが求められています。特に医療的なケアが必要な方々へ医療や看護と連携がとれる介護の担い手は少なく、 より正確で専門的な知識と技術を身につけたヘルパーの成長が求められています。
こうしたニーズに応えるべく出てきたのが、都道府県や市区町村が独自で行う研修を受講することで取得出来る精神障害者ホームヘルパー難病患者ホーム ヘルパーの資格です。

これらの研修の受講者は、本事業を受託する訪問介護事業所で働くヘルパー2級以上の人で、市区町村や所属中斧受講推薦が得られる人が中心となっています。

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