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福祉住環境コーディネーター

資格内容
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示。福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスする。1級から3級までの資格がある。
主な仕事
  • 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネージャーとの連携
  • 福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
  • 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
  • バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート

※福祉住環境コーディネーター検定試験2級以上の者等が、居宅介護住宅改修費または居宅支援住宅改修費の支給の申請に係る理由書を作成した場合、市町村の委託又は助成対象事業とすることができる。

受講資格
2級、3級については特になし。1級については2級合格者。
資格の種類
東京商工会議所主催の検定資格
資格取得までの流れ
2、3級は検定試験1回。
1級は、検定試験2回。1次試験合格者のみ2次試験の受験資格が与えられる。
検定試験合格後、合格証が発行される。
試験日
2、3級は、年2回(平成15年例:6月29日/8月31日)
1級は、年1回(平成15年例:1次試験11月24日/2次試験2月2日)
受験地
全国
合格率
3〜4割
受験料
1級:10,500円  2級:6,300円  3級:4,200円
試験内容
3級 マークシート方式。制限時間2時間。第1分野40点、第2分野60点の100点満点とし、両分野とも70%以上をもって合格。
(合格基準:第1分野28点以上、第2分野42点以上)
内容としては、福祉と住環境との連携、福祉住環境の整備に必要な理論と実践など
2級 マークシート方式 。制限時間2時間。100点満点とし、70点以上をもって合格。内容としては、3級の知識に加えて、障害者の障害特性や住生活関連諸施策など、さらに広い知識を求められる。
1級 ◆一次試験
マークシート方式による選択問題。
100点満点とし、70点以上をもって1次合格。制限時間2時間
内容としては、2、3級で得た知識に加えて、福祉コニュニティやまちづくりに関する提案を行なう高度な知識、技術を身につけていることが求められる。
◆二次試験(一次試験合格者のみ)
論述および記述式試験。
各設問ごとの得点が50%以上で、かつ合計が70%以上をもって合格。
資格取得後の主な仕事
介護保険の指定事業者、福祉施設、工務店、住宅設備メーカ等
さらに詳しい仕事内容はこちら

ライン

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