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食べる・飲む

「茶碗の大きさ」にもひと工夫

老若男女を問わず食事を楽しみにしている人は多いものです。しかし何らかの事情によって、食事の量や水分量、摂取してよい食材を制限されている利用者さんもいます。制限を守りながら物心両方を満足してもらうには、どのような方法があるでしょう。

一例を挙げるとお茶碗やお皿、つまり食器の大きさを変えてみることです。同じ量でも、大きな器に盛ると少なく見えてしまいますよね。ですから普段使っているものよりひとまわり小さい器に盛ることで、同じ量なのにたくさん盛ってあるように見せるわけです。

見た目が「少ない」と感じてしまうと、全部食べても物足りないという気持ちになってしまいます。そうした不満感を取り除くため、工夫しましょう。